初診時11歳2ヶ月
診断の結果、上顎の前歯が出ています。また下顎が後退していて上顎との前後的な位置関係に問題があることが判明しました。
FKOと呼ばれる装置を使用し、まず顎の前後的な位置関係の改善を図ります。約8カ月の使用でかなり改善しています。(就寝時を中心に10時間以上装着)
今後、装置を継続使用し経過を見ていきます。
FKO とは上下の噛み合わせを固定するマウスピースで、口の周りの筋肉の作用方向をコントロールし顎の前後的な不調和を改善する装置です。
出っ歯の場合、審美的な問題も引き起こします。
左右を比べて分かるとおり、表情にも大きな違いが出てきます。FKOを仕様することで1年足らずで改善できる場合もありますので、お気軽にご相談ください。
